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研究テーマ・生活編5(ロードバイクのカスタム化)

研究名 ロードバイクのカスタム化(カスタムTREKの軽量化)
研究終了 2016年9月、さらに延長

内容説明

☆.走行開始(2015年9月)から7ヶ月が経過し、カーボン車にも慣れたので、軽量化をし始めました。

 

トップの写真は軽量化を一段落した時の写真です。

 

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☆.軽量化の合計 

 

最初に今回の軽量化の合計を報告します。

 

(1).カタログ重量の軽量化合計 

 

クランクの軽量化120g、ホイール関係の軽量化390g、サドルの購入時との差100gを合計した610gがカタログ重量の軽量化だと思います。

 

最近になってTREK社は一部の車種のカタログ重量を公表するようになりました。

 

それによるとこの車種の元の重量は8.3kgとのことですが、購入時の実測は8.8kgで、この軽量化により8.2kgになったと思います。

 

なお、カタログ重量にはペダル(元々ついていない)とタイヤ(実測と合わない分)は入っていないに思います。

 

(2).乗り始め当初からの軽量化合計 

 

乗り始めた時は前車(MERIDA Road Ride 880COM)からの引継ぎ的な装備をつけてスタートにしましたので、結構重くなっていたと思います。

 

その時点を基準とすると合計で約1300g軽量化しました。

 

ずいぶん軽くなりました。

 

以下、ほゞ実行した順に説明します。

 

 

1.サドルの軽量化 

 

先ず、それまで使っていた軽量コンフォートサドルを紹介します。

 

これの重量は実測430gでした。

 

100gを切ったというカーボンサドルを購入しました。次の写真です。

ちょっと乗ってみましたが、このままでは全く乗り続けられません。

 

いろいろと試した結果、次のように後部に三角形の硬いスポンジを置き、その上に柔らかいスポンジを5枚重ねて両面テープで貼りました。

 

その上にまとめる為のカバーをかぶせました。

合計重量は最終的に200gになりましたが、230g軽量化出来ました。

 

購入当初についていたサドルは300gでしたのでカタログ重量としては100gの軽量化です。

 

 

1.1 サドルの続き 

 

その後、だんだんとスポンジの弾力が失われてきたので、改良しました。

 

今度は前回よりやや硬いスポンジを探しまして、次の写真のように3枚重ねました。

 

サドル本体も中央部が凹んできたので、後部の三角スポンジは外しました。

 

次は前立腺を逃げる為のくぼみを付けた写真です。

 

次は、その上に前回から使用の柔らかいスポンジを1枚置き、カバーを付けた写真です。

 

合計重量は200gを維持しました。

 

 

2.サドルバッグの軽量化 

 

軽量化する前のバッグを紹介します。

たくさん入るのですが、無駄な持ち物もあり、風袋も軽くはありませんでした。

 

持ち物も最小限にし、風袋も軽いものに変え、120g軽量化しました。

 

 

3.空気入れの軽量化 

 

軽量化する前の空気入れを紹介します。

 

軽量化後の空気入れを紹介します。120g軽量化しました。

 

 

4.ワイヤー錠の携行中止 

 

盗難予防のためにワイヤー錠を携行していましたが、必要時以外の携行は中止しました。60g軽量化。

 

 

5.バックミラーは増量 

 

バックミラーは凸がきついので、通常的なものに変えました。10g増量です。

 

 

 

6.クランクの軽量化 

 

元はシマノのFC−RS500にアルミのバッシュガードをつけていました。

 

これをシマノのULTEGRA FC−6800に変えたのですが、先ずチェーンを落下止めとBBの周りに待避させて、旧品を外したところの写真です。

 

次がULTEGRAを取り付け、ペダルも付けたところです。

左側も同時に変え、ギヤチェンジの調整もしました。

 

元の重量はバッシュガード140gを含めて左右合計で950gでした。

 

ULTEGRAは左200g+右490g=690g(実測)ですので、260gの軽量化です。

 

ただし、FC−RS500とFC−6800の差は120gで、これはカタログ重量の範囲かと思います。

 

なお、ULTEGRAにはバッシュガードは付けられませんので、ズボンを少し細くすることにしました。

 

2016年7月7日走ってみましたがホイールとのバランスが変わったような感じがしました。

 

 

7.ホイールの軽量化 

 

そこで早速、軽量ホイールとタイヤ、チューブを注文しました。

 

注文したのはホイールがFulcrum - Racing 5 LG アロイクリンチャーホイールセット、タイヤがMichelin - Lithion 2 の23C、チューブがMichelin - Air Stop です。

 

ホイールとタイヤ、チューブが7月21日に入荷したので7月25日に取りつけました。

 

次の写真は新しい前輪にタイヤとチューブを取り付け、クイックシャフトをつけたところです。

 

次の写真は前輪をフォークにつけた状態です。

 

次の写真は新しい後輪にタイヤとチューブを取り付け、11段のギヤを前車から外してつけ直したところの写真です。

 

次の写真は後輪をフレームに取りつけた状態です。

 

次の写真はホイールバランスの為にバルブのところに仏式→英式アダプターをつけたところです。

アダプターの重さは5gですが、これでホイールを浮かせて高速回転させても揺れなくなりました。

 

 

さて、軽量化の報告ですが、ホイールは前輪が905−770=135g、後輪が1230−985=245g、クイックシャフトが前66−59=7g、後72−68=3g、合計で約10g、合計390gも軽くなりました。

 

これはカタログ重量の範囲かと思います。

 

その他、タイヤを25Cから23Cに変えたので前後合計で40g軽くなりました。

 

タイヤを細くしたのは前車のメリダの時のリムがC15でタイヤが25Cだったのですが、TREK付属のボントレガーはリムがC18という特種サイズというのに気がつかず、タイヤをミシュランにはしましたが、25Cにしてしまったのです。

 

今度のフルクラムはリムがC17なのでどちらかと言えばTREKに近いので、タイヤを23Cにしたというところです。

 

バランサーの重さ5gはTREK初期はつけていなかったので一応増量です。

 

合計すると425gの軽量化です。

 

 

8.ステム 

 

ステムは低過ぎるドロップハンドルを小生に合わせる為に高くするものですが、TREKは前輪軸が長いので、結果として32°にしていました。

 

固定角35°のステムにすれば可変角の280gが元の重量180gに戻せるので実行することにしました。

 

次の写真は可変角32°の上に固定角35°を載せたものです。

高さ、突き出し量ともにほゞ同じなので、交換しても問題なさそうです。

 

次の写真はステムを交換した後の状態です。

これでカタログ重量としては元に戻ったということになりました。

 

 

 

9.スプロケット(軽量化以外) 

 

購入時、11Sと言うスプロケットがついていました。

歯数は小さい方から11、12、13、14、16、18、20、22、25、28、32の11段です。

 

以前のMERIDAの時は8段で、12、13、15、17、19、21、23、25でした。

 

以前は17を常用していたのですが、それがないので16にしたり18にしたりどうもマッチしませんでした。

 

今回ホイールの変更でスプロケットを外したところ、取付け部の形状が最小から1枚目と2枚目は独立形状、3枚目から8枚目までは1枚単位で同一形状、9枚目から11枚目は一括で分離不能ということが分かりました。

 

実は、当方は歯数11と12は使うことがなく、13を使うのも稀なのです。

 

シマノの11Sの他の歯数を調べたところ、12、13、14、15、16、17、18、19、21、23、25というのがありましたので購入しました。

 

そして新旧から13、14、15、16、17、18、20、22、25、28、32という組み合わせを作り取り付けました。

 

次の写真は新(白いギヤ)旧(黒いギヤ)が混合したスプロケットです。

 

結果ですが、小生にとって非常に使いやすい11段になったと思います。

 

 

10.スタンド(軽量化以外) 

 

ミノウラのスタンドはレビューの通りで、なかなか長期にわたって安定したネジレ防止が出来ませんでした。

 

そこで最後の手段として2017年9月、スタンドの取付け部の一部に穴をあけ、そこにネジを通し、ネジの頭の側面で回転を止めるようにしました。

 

次に当たって欲しい場所(矢印のところ)の写真です。

 

次は穴をあけてタップを立てたスタンドの取付け部分の写真です。

 

次は裏側からネジを入れた写真です。

 

このネジの頭が次の写真の矢印のようにフレームに当たり、スタンドがそれ以上回らない筈なのです。

 

しかも、ネジは接着剤で回らないようにし、さらに反対側は潰してあり、ネジが抜けないようにしましたので長期にわたり効力が続く筈です。

 

 

 

                               以上

 

 

 

 

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